「あすラボ」より、林先生が「勉強しない子供」を持つ母親を相手に授業

      2013/07/30

こんにちは、その子です。

先日、あすラボを見ていたら、東進ハイスクールの林先生が親の悩みに答えるというのをやっていました。

林先生と言えば、
「いつやるの?今でしょ!!」
が有名な先生です(^_^)

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育児のことなので、私も気になって見ていたら、
林先生が特に力をいれて話すのが「姿勢」だったんです。

「姿勢」が良ければ、いろんな問題が解決するとまで、おっしゃっています。

私も姿勢をキレイにしたいと常々思っている一人ですが、
子供の生活や勉強にも関係があるなんてビックリしました。

見ていなかった人のためにシェアしますね。

 

勉強についての悩み

母親が林先生の生徒になって、授業を受けるのですが、
母親が林先生に聞きたいことや教えて欲しいことの中には
次のようなことが挙げられていました。
[check_list image="check1-r"]

  • 勉強しない
  • 落ち着きがない
  • 勉強が長続きしない
  • 集中力がない
  • 大きい声を出さない
  • 計算が苦手

[/check_list]

小学生のいる我が家も、同じような悩みがあります。

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親だけで子どもを育てるのは難しい

まず子どもは3〜10歳の間に、人間(ヒト)としての基礎ができるそうです。

その基礎として、親と子どもとの関係、つまり核家族について問題提起をされていました。

 

理想としては祖父母も一緒に暮らす「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」のような3世代家族

親は厳しく育てても、祖父母がいるおかげで、子どもは祖父母に逃げることもできるし、
親も祖父母から育児のことを教えてもらえる。

ですが、今は同居することはほとんどありません。

 

核家族で母親も働いて、とても忙しくしていますが、
それでも子どもの心をつかみ取る方法、それは「料理」

 

忙しいからといって、惣菜や外食に頼っていては良くないんだそうですって。
反省。。

 

子どもの脳を働かすためには

特に3〜5歳の間でできることは、

[icon image="check3-r"] たくさんしゃべること

[icon image="check3-r"] 手を動かすこと

[icon image="check3-r"] 子どもの「なぜ?」を大事にすること

これは面倒なときもありますが、「なぜだと思う?」と考えさせることが大事なんだそうです。

 

「本を読ませたい」、「勉強させたい」

ならば、親がやっている姿を見せること。

 

楽しく本を読んだり、勉強したりするとこんなに世界が広がるよ!
ということを見せることで、本人のヤル気が出る可能性をあげること。

確かにヤル気は言われて出るものじゃないですものね。

 

親が子どもにするべき3つのこと

[deco_bg image="paper1" width="400"]

  1. 見つめること
  2. 信じること
  3. 躾けること

[/deco_bg]

1と2は、特に詳しくは説明されませんでした。

問題は3番。
身を美しく、と書いて「躾(しつけ)」。

 

みなさんは、躾ってどういうことだと思いますか?

 

私はマナーとか、社会生活で他人に迷惑をかけないようにすることだと思ったのですが、
先生の考えは全く違いました。

 

好き嫌いのない子に育てる

もちろん食べ物のことです。

誰かの家でご馳走になったり、食事に連れて行ってもらうときに、
周りに気を使わせずに何でも食べられること

アレルギーとかは仕方ないことですが、箸をキレイに持てて何でも食べられることは親の責任だそうです。

 

どうしても食べないものがあっても、食事を工夫して食べられるように努力をすることが大事で、
子どもも親が努力している姿はしっかりと見ているそうです。

 

姿勢の良い子に育てる

本題のここまで、ずいぶんかかりましたが、昔は姿勢が悪いとすごく怒られたそうです。
最初に母親たちが取り上げた「勉強についての悩み」、この問題も「姿勢」にあると先生はおっしゃいました。

どういうことか、と言うと、集中できる姿勢や、勉強できる姿勢ができていないんだそうです。

 

「進化論」で猿から人に変わりますが、姿勢が良くなったことで人間は脳が発達してきたんです。

 

納得です。
姿勢が悪いと、脳が発達しない。

背筋を伸ばしていると、気持ち的にも前向きになります。

 

ただ、姿勢のいい不良もいない、と言っていましたが。。。
少ないながらも、いることはいますよね?

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子どもに正しい姿勢を教える。
これも、まずは親がやってみせること。

 

ダラダラしながら、「シャキッとしなさい」と言われても説得力はないし、言うことを聞こうという気にもなりません。

 

「姿勢」をよくする方法については、過去記事でも何度か取り上げています。

 

母親たちの中には、反対意見の人もいました。

どうしたら勉強できるか知りたいのに、結局は母親の責任と言われてうまく聞き入れられないのでしょう。

先生もおっしゃっていましたが、「できる人は環境に文句を言わない」そうです。

 

この番組の未放送部分が、7月14日かな?放送されるそうです。
興味があればゼヒ見てみてください。

 

最後に有名な山本五十六の言葉もどうぞ。
やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、ほめてやらねば、人は動かず。

 

この夏休みは、親子で姿勢を正しく過ごすことをテーマにしたいと思った今日この頃でした。

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