夏でも冷えから女性の体を守りましょう

      2013/10/13

こんにちは、その子です。

今年も熱中症で、死亡者や病院に運ばれる人が、何人も出ています。

こんなに暑くても、体を冷やしてはいけないの?

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確かに暑いと、そうめんや冷やし中華、アイスなどの冷たい食べ物なら食べられる

ということがありますね。

 

ですが、冷たいものを食べたり、飲んだりしていると、
返って暑さに弱い体を作ってしまうことを、ご存知ですか?

 

お時間があれば、過去記事の夏の冷えは女力を下げてしまうワケもご覧ください。

 

冷やすのは良くありません

特に母乳育児中は、血行を良くすることが大事です。

冷やすのは良くありません。

 

エアコンをつけると、足元の温度は自然と下がります。

体の冷えは足元からきた冷えが、内蔵を冷やしてしまいます。

 

昔の人が言うように、大事なポイントは頭寒足熱

 

じゃあ、この暑さの中、どうして過ごせばいいの??

 

[icon image="arrow3-r"]よーく寝る
しっかり寝て、体力をつけましょう。

体力が、なくなると、体温を一定に保つための力もなくなってしまいます。

睡眠を促す食べ物も参考にどうぞ。

Mazzali: BLUES bed
Copyright © 2008 Mazzali: BLUES bed by MAZZALIARMADI.IT, on Flickr

 

[icon image="arrow3-r"]冷房に慣れない
暑過ぎないときには、冷房を切って、窓を開けて扇風機を回しましょう。

冷房をつけるときも28℃で、扇風機を回しましょう。

節電にも( •̀ .̫ •́ )✧

fan

 

[icon image="arrow3-r"]適度な運動をする
体温調節は汗をかくことで行われます。

私の経験上、朝にストレッチすると、体が動きやすくなり、

一日快適に動き回れるのでオススメです。

 

[icon image="arrow3-r"]半身浴
これも汗をかくことにつながりますし、血行もよくします。

ダラダラと過ごしてしまっては、運動不足になって、血行も悪くなりますからね。

毎日じゃなくても、週に2、3回とかなら無理なくできますよね?

Meditations
Copyright © 2010 Meditations by M.Markus, on Flickr

 

[icon image="arrow3-r"]冷たいものばかり食べない、飲まない
体を内側から冷やすことで、内臓を冷やしてしまい、
逆に体温調節機能を弱くしてしまいます。

沖縄県那覇市のアイス消費量は、意外にも全国で一番低いのです。

沖縄では、ソーキそばや、ポークやそうめん、ゴーヤなどをチャンプルーにして
熱いものを食べたりもしますね。

冷たいものを食べると、内蔵を冷やしてダルくなり、
暑さをしのげないことを知っているのかもしれません。
先ほども書きましたが、暑いときに食欲がなく、冷たいものしか食べれないときは、

冷たい食べ物でも、野菜やワカメなどの海藻類、
豆腐や納豆など豆類、肉が重いなら、魚。
香辛料も食欲を増進させるので、カレーや麻婆豆腐などは、食べやすかったりしますね。
ソーキそば
Copyright © 2011 ソーキそば by Koji Horaguchi, on Flickr

 

[icon image="arrow3-r"]靴下や腹巻
母乳育児中は特に、足元とお腹を冷やさないようにしましょう。

おっぱいが終わった人や、ミルクの人も、もちろん。
ダイエットをする人も。

女性は子宮を冷やすとロクな事はありません。
その代わり、タンクトップと短パンなど、薄着でOKです。
ちょっとエアコンが肌寒いところなどは、何か羽織ったり膝に掛けたりしましょうね。


↑クリックすると楽天にとびます。
冷えとり靴下のことについては、リンク先に詳しく書かれています。

 

 

海に行ったり、プールに行ったり、アイスを食べたり、ビールを飲んだり、
ぜーんぶダメという事ではありません。

 

ちょっとハメを外して、体を冷やしたとしても、楽しく過ごせたならOKだと思います。

ストレスも良くありませんしね。

ただ、次の日はあったかい湯船に浸かってみたり、根菜類のスープを作ったり、
アフターフォローをしてみてください。


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