生理前に豆乳を飲むと痩せる?ちょこっと注意点も

      2013/08/27

こんにちは、その子です。

女性が月に一度くる、例のヤツがきました。

断乳までは全くなかったのですが、女性の体って本当、不思議です。

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ない生活に慣れてしまうと、ナプキンの在庫に疎くなってしまって、急に始まったとき、危ないですね f^_^;

 

この授乳中に生理がこないようにするのは、プロラクチンというホルモン。

母乳を出すときに、たくさん出るホルモンで、授乳中の赤ちゃんがいる間は、
なるべく妊娠しないように、生理を止める働きを持っています。

母乳育児中でも生理がある人も多くいますが、特に母乳の質に問題はなく、
プロラクチンの量が少ないようです。

 

生理のリズム

そして、生理のリズムを作り出しているのは、女性ホルモンの
卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)。

 

排卵〜生理

排卵して子宮に卵子が辿りつくまで、黄体ホルモンが優位に働いて、
妊娠する体を作るために、栄養や水分、そして老廃物まで溜め込もうとします。

つまり、痩せにくい時期ですね。

この黄体ホルモンの働きによる生理前の症状は、具体的に以下のようなものがあります。
[colored_box color="red" corner="r"]

    • 肌荒れ
    • シミ
    • シワ
    • イライラ
    • 下腹部の痛み
    • 頭痛
    • 便秘
    • ムクミ
    • 肩こり

など

[/colored_box]

ウキウキするような言葉は、一切出てきませんね(~_~;)

ストレスが強かったり、体力が落ちていたりすると、
症状は大きく表れることが多いそうです。

なるべく、ゆっくり休んで、低カロリーのものを食べると良いそうです。

 

生理前1週間〜10日

生理前1週間〜10日ぐらいに毎朝、コップ一杯の豆乳を食前に飲むだけで、
いらないものを体に溜め込まないように出来るようです。

 

普段は生理前に溜め込み、生理後に排出を行うようになっているので、

いらないものを溜め込まずに生理を迎えることで、
生理後は、体からは出ていくのみ。

これで、自然と痩せやすい体になるのだそうです。

 

知らなかったので試せませんでしたが、ネットではちょっと話題になっているんですね。

 

これは、豆乳には、排便を促したり、脂肪を吸収させないようにする働きを持っているため。

豆乳の働きに体が慣れてしまわないように、
生理がきてからは飲まない方が良いようです。

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Copyright © 2013 k9093-1 by USDAgov, on Flickr

 

出来れば、無調整豆乳がオススメ。

飲みにくいときには、バナナやフルーツを混ぜたり、フルーツジュースと割って飲むと飲みやすいです。

バナナは生理前のイライラも抑えるとか。

 

ひとつ、注意点も。

摂りすぎは良くありません。

大豆イソフラボンは、卵胞ホルモンと似た働きをするので、
毎日飲んでいると、人によっては、

[icon image="check3-r"] 生理の量が半端なく多くなったり、

[icon image="check3-r"] 生理周期が整ってきた人もいるようですが、反対に狂ってくる人もいたり、

[icon image="check3-r"] 子宮疾患を持っている人は、ひどくなってしまう、

なんて場合もあります。

味噌や醤油などにも、大豆が含まれているので、
多ければいいんだと、安易にサプリには頼らないで下さい。

 

生理〜排卵

ここからは、卵胞ホルモンが優位に働きます。

老廃物やいらないものを排出する時期です。
肌もツヤツヤして、痩せやすく、体も女性らしい体つきになって、
美人になりやすくなります(人'▽`)

男の人からキレイに見られて、妊娠しようとする、体の働きによるものです。
肌も強くなっているので、化粧品を新しく試すにも、この時期が良いようです。

もちろん、ダイエットを始めるにも、痩せやすい時期ですね。

 

生理を活用して、楽チンキレイになってしまいましょうヽ(≧▽≦)ノ

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 - 女性ホルモンを整える, 食べること