アンチエイジングのためにシャンプーを選んでみる

      2013/08/29

こんにちは、その子です。

もうすぐ夏休みも終わりますね。
もしかしたら、もうすぐ2学期が始まるところもあるかもしれませんね。

ちょっと荷が重い夏休みだったママも多かったのではないでしょうか?

私は早起きして、子どもとラジオ体操を頑張りました(´▽`)

スポンサーリンク

それも、結構しっかり目に( •̀ .̫ •́ )✧

 

さて、それはそうと、見た目で老けて見られるところは、どこがありますか?
シミやシワ、たるみなど肌も見た目で老けて見られますね。

他には、体のラインも重力に逆らえず落ちていると老けて見られますね。

後は、髪の毛もそうですね。

 

髪のケア

髪の毛も、だいたい30歳ぐらいから乾燥しがちになり、
ツヤやボリュームもだんだんとなくなってきてしまいます(>_<)

ショートでもロングでも、髪の毛のケアは大事になっていきますが、

髪が長いほど、ツヤやボリュームが目立つので、ケアが大事になりますね。

Wicker Hair Lifestyle: Blonde Blast To emphasize this beautiful blonde hair, the color of the clothing was muted out! Shared by wickerparadise.com
Copyright © 2013 Wicker Hair Lifestyle: Blonde Blast To emphasize this beautiful blonde hair, the color of the clothing was muted out! Shared by wickerparadise.com by Wickerfurniture, on Flickr

 

シリコンシャンプー?ノンシリコンシャンプー??

最近のシャンプーには「ノンシリコン」と書いてあるものが多くみられるようになりましたね。

どちらがいいのかは、好みの問題もあるので、一概には言えませんが、違いを調べてみましょう。

 

シリコンの役割

まず、シャンプーに含まれるシリコンは、
「ジメチコン」「シクロメチコン」「シロキラシン」「シリカ」「シリル」「シラン」
と言ったもの。

 

安いシャンプーに含まれる洗浄剤は、硫酸系が多いのですが、
(成分一覧で硫酸と付いたもの)

[icon image="check3-r"] 洗浄力が高い、高すぎる

[icon image="check3-r"] 生分解性が悪い
(自然に還りにくい、水質汚染の一因)

と言った特徴があり、その洗浄力の高さから、そのままだと髪の毛はギシギシしてしまいます。

そのため、シリコンを入れて髪の毛をコーティングするのです。

 

髪の毛をコーティングすることで、手触りが良くなります。

痛みすぎた髪の毛には、あまりつかないのですが、

一度付いたシリコンは、なかなか取れないという特徴も持っています。

 

毛穴までコーティングして、毛穴を詰まらせる原因になり、
それが、フケやかゆみ、ベタつき、抜け毛の原因とも。
シリコンに関しては賛否両論ありますが、頭皮にフタをしてしまうことが、

ノンシリコン人気を押し出したようです。

 

シャンプーの選び方

と言うことは、シリコンと合わせて洗浄力でシャンプーを選ぶのも、
髪のためにはいい選択かもしれませんね。
洗浄剤には硫酸系以外に大きく分けて、
アミノ酸系、ベタイン系、グルコシド系、たんぱく質系があります。

硫酸系以外の洗浄剤は穏やかなので、頭皮のためにも良さそうです。
オーガニック系のシャンプーや自然派シャンプーもいいですが、優しい成分も入ってるよってだけのところもあったりするので、しっかり裏の成分もチェックしてみて下さいね。

スポンサーリンク

 - 普段から気をつけること