バストの要、クーパー靭帯を切れないようにするには?

      2013/10/21

こんにちは、その子です。

最近のマラソンブームでマラソンするママもいらっしゃいますか?

私も子どもが小学生ぐらいになると、ファミリーの短いコースに挑戦したいと思っています。

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そこで、気をつけたいこと。

 

クーパー靭帯って聞いたこと、ありませんか?
コラーゲンが繊維状になったもので、乳腺組織を皮膚や筋肉につなぎとめているのです。

バストを包むように、バスト全体に張りめぐされています。

ただ、このクーパー靭帯、鍛えることもできませんし、ジョギングなどの激しい上下の揺れ、他に強く揉んだりすることでも、切れてしまうんです(>_<)

そして、
切れたクーパー靭帯は、手術でもしない限り、自然に元に戻ることはありません。

Iveta Rosslerova
Copyright © 2011 Iveta Rosslerova by Lies Thru a Lens , on Flickr

[icon image="q3-r"]では、切れてしまうとバストはどうなるのか?

[icon image="a3-r"]垂れてしまいます( ;´Д`)
痛みがあるのか調べても、分かりませんでしたが、揺れて上下に引っ張られた感じのときや強く揉まれたときなど、痛みを伴うときは、切れそうなときなのかもしれません。

 

[icon image="q3-r"]授乳でクーパー靭帯はどうなる?

[icon image="a3-r"]伸縮性があるので、大きくなったバストに合わせて伸びます。
が、伸びてしまうと、なかなか元には戻りにくくなってしまいます。

 

[icon image="q3-r"]大きいバストは負担が大きい?

[icon image="a3-r"]どうやら、そのようです。
普段の生活でも揺れやすく、重さもあるので、伸びやすくなります。
なるべく揺らさないようにした方が良さそうです。

 

[icon image="q3-r"]歳を取るとどうなる?

[icon image="a3-r"]伸びて切れやすくなってしまいます。
ゴムと似ていると言われますが、ゴムも古くなると、伸びきってちぎれやすくなりますよね。
あんな感じだそうです。

 

おっぱいを揺らして大きくするおっぱいゆらし体操ですが、
神藤先生の話では、上へ揺らすので、クーパー靭帯への負担はないそうです。

 

クーパー靭帯を守れ!

若い頃に激しいスポーツをしていたり、ジョギングをしていたとしても、

授乳後にしぼんでしまったとしても、残されたクーパー靭帯を守りましょう!

 

コツは2つ。

 

まずは、自分に合ったブラジャーを着けること。

下着屋さんでしっかりサイズを測ってもらいましょう。

ブラジャーの中でバストが揺れるのも、きついブラジャーで抑えるのも、良くないんだそうです。

ノーブラも、バストの重みでクーパー靭帯の負担が大きくなったり、無駄に揺れやすくなるので、やめた方がいいようです。

 

もう一つは胸筋を鍛えること

バストを支える大胸筋や小胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯の負担を減らせるそうです。

 

 

ちなみに、グラビアタレントのMEGUMIさんは、ダイエットのために縄跳びをしていたそうですが、サラシを巻いてバストの揺れを抑えていたそうです。

熊田曜子さんも、普段からバストを揺らさないように生活をしていて、必要があればサラシを巻いているそうです。

 

マラソンをするときや、運動をするとき、サラシも良さそうですが、揺れを抑えるのが目的なので、スポーツブラでもOKです。

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