ダイエットの停滞期!過度の食事制限は逆効果!

   

ダイエットにチャレンジしている方、
365日チャレンジ中の方、
たくさんいらっしゃいますよね。

 

食事の野菜を増やしてみたり、
大好物のチョコを減らしてみたり。

思い出した時だけ腹筋を始めても、
三日坊主で続かなかったり・・・

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それでも、がんばっている時期は体重が
少し落ちるのですが、しばらくすると
必ず止まっちゃうんですよね。

 

その『停滞期』と呼ばれる時期。

 

ほんとに、やる気を阻害されます。

私の場合、運動が得意ではないので、
いつも停滞期には食事制限に力を
入れるのですが、あまり効果は出ません。

 
そしていつの間にか、がんばっている
ご褒美にデザートを買い、ダイエットの
ことはどこかへ消えてしまいます。

 
あの邪魔な停滞期、どうにか
ならないのでしょうか??

今回は停滞期を上手に乗り越える
方法
について調べてみました。

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停滞期とは

そもそも、停滞期は、
なぜ起こると思いますか??

 
停滞期とは、ダイエットで突然減った体重に対し、
体が生命維持の危険を感じて、
防御反応として体重減少を防ごうとする働き
のこと。

 
これを、ホメオスタシス機能と呼びます。

そのため、少ない食事でも、
たくさんの栄養やエネルギーを吸収し、
蓄えようとします。

 
運動に関しては、これまでと同じ
運動量をしても、消費するエネルギー量
減らそうとします。

体の本能的な反応なので、
これを無理に止めることはできません。

 

女性の場合、ダイエットに限らず、
日時生活でも停滞期はあり、
生理の時も停滞期の一つと言われています。

生理の時は、必ず体重が数キロ増える、
もしくは絶対痩せないという方が
多いと思います。

 
それが体の正常な反応なので、
逆に体重が減るようであれば、
どこか調子が悪い可能性もあります。

この停滞期は、ダイエット中の場合、
一般的にはダイエット開始から1ヶ月後から、

もしくは体重の5%減少すると始まり、
約1ヶ月程度続くとされています。

 
停滞期は体を守ろうとする反応なので、
ダイエットの際には必ずあるものです。

それを踏まえた上で、ダイエット計画
立てると、ストレスにならず良いですね。

 

過度の食事療法は逆効果

では、どうしたら停滞期を早く抜けること
できるのでしょう。

 
上手に停滞期を乗り越えるには、
バランスの良い食事と運動を心がけ、
現状維持に努めることが大切です。

 

体重が減少されずに維持されれば、
体は生命維持の危険を脱したと感じ、
ホメオスタシス機能が停止します。

これが一番早い停滞期の脱し方です。

 

逆に、食事制限をしてしまうと、必要な
エネルギー摂取ができなくなってしまい、
停滞期が長くなる恐れがあります。

停滞期の間は体重が減らないと言って
食事制限をするのではなく、バランスの
良い食事で体を整えましょう。

 
また運動も続け、次の体重減少期に向けての
基礎代謝力アップに努めてみてください。

ダイエットで筋肉が落ちると、
基礎代謝力も低下します。

 
そうすると痩せにくい体になるので、
停滞期の間は基礎代謝を上げる
体作りをしましょう。

先に述べたように、

  • バランスの取れた食事
  • 適度な運動

この2つが重要になります。

 

具体的には、タンパク質が、
筋力を維持するのにとても大切なので、
意識してみてください。

運動は、いつも同じ運動をしていると、
その運動が体に与える負荷に慣れてしまい
エネルギーの消費力が低下してしまいます。

 
たまには違う運動を取り込み、
色んな筋肉を刺激しましょう。

 

まとめ

『何事も継続こそが力なり』
というので、私も続けないとダメだなぁと
感じました。

停滞期は1ヶ月程度で終わるんですね。

それがわかれば先が見えるので、
続けられそうです!

 
また、運動も三日坊主で続かない私ですが、
色々変えた方がいいなら、思いつきで
運動メニューを考えてできそうです!!

散歩、ランニング、テレビ見ながら腹筋、
ストレッチなど、簡単な事から
挑戦していこうと思います。

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 - 食べること