筋トレは毎日少しずつがよい?隠された意外な真実とは!

      2016/05/11

筋トレといえば腹筋に背筋、スクワットから
ジムでマシンを使うウェイトトレーニングまで
様々な種類のものが思い浮かびます。

 
それらは、毎日行わなければ
効果が現れないものなのでしょうか?

ジムに毎日通うのは、ちょっと難しい。
ならば家で毎日行えばよいのでしょうか?

 

よし家で毎日やろう!と決心しても
三日坊主になるのは
私だけではないですよね?

そんな私を含む、筋トレに高い壁を感じている
人には朗報かもしれません

毎日、コツコツ、地道に続けるのが一番、
と思いがちな筋トレですが、
実は、少し事情が違うのです

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筋トレは毎日続けなければ意味がない?

結論から言うと、
筋トレを休まず毎日やることには、
あまり意味がありません

 

    初心者なら週に2~3日
    上級者なら週に3~4日、多くて5日

のペースで行うのがオススメです。

 
筋トレとは、筋肉に刺激を与える、
すなわち筋肉にダメージを与えることです。

ダメージを受けたのなら
当然修復しないといけません

 
その修復の過程で、筋肉は以前よりも
大きくなります。

 
筋肉は修復期間、すなわち休養期間中に
大きくなったり、量が増えたりするのです。

毎日やって筋肉を痛める、すなわち筋肉痛
なるだけなら、やらない方がよいのです。

 

逆に、筋肉痛にもならず、休みを取らず
できるくらいの筋トレなら、
筋肉への刺激が小さすぎるということです。

そこそこの刺激を与えるトレーニングを、
筋肉を痛めては休め、修復させることが、
効果的な筋トレの方法といえます。

 
毎日やっても構わないのは、ストレッチや
軽い負荷(筋肉痛が出ない程度)をかける運動です。

これは筋トレというより、筋肉を動かし易くし
エネルギ–代謝を上げる事が目的の
運動だからです。

 
ではプロがやるような方法と、
家庭でやる方法について、話していきますね。

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プロフェッショナルの筋トレの方法

ボディービルダーのようなムキムキな筋肉を
目指してトレーニングがしたいのなら、
なおさら毎日やることは意味がありません

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激しい筋トレを毎日やっても、
むしろ痛むのが進むだけです。

プロのボディービルダーは、
2日筋トレしたら1日休む
というのが一般的。

 
ビルダーは1回のトレーニングで
1~2部位しかトレーニングを行いません。

 
案外少しだけのように感じられますが、
そのかわり、それぞれの部位を
1時間ほどかけ、トレーニングを行います。

また、女性たちの憧れであるモデルにも
体型維持のため筋トレを行っている人が
多いです。

 
ジムでマシンを使ったり、
ボクシングを取り入れたものなど、
いろんな種類の筋トレがあります。

 
週に3~4回、時間は30分から数時間まで
と、人によって様々ですが、

筋トレ後に有酸素運動を行うという点が
多くのやり方で共通しています。

 

日常生活に関連した筋トレ

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筋トレはダイエット運動にもなります。
ダイエットには、基礎代謝が大きく
関係しています。

基礎代謝を上げるために、
筋肉を鍛えることはとても効果があります。
 

特に、胸・背中・お腹・脚の4つの部分、
体幹筋と呼ばれる筋肉を鍛えると、
基礎代謝が上がり、痩せやすくなります。

体幹に特化したトレーニングの本なども
販売されていますので、
家庭でもとりいれられそうですね。

 
こちらも毎日行うのではなく、
休養をはさんで行うのがよい方法です。

また、体は動かした部分が引き締まる性質が
あるので、これを利用したシェイプアップも可能です。

 
数値として体重減少を目指すのもいいですが
見た目で分かりやすい体型に効果が現れると
嬉しいですね。

 

もっと基本的な健康維持のために
筋トレを取り入れるとするなら、

筋トレそのものを生活の一部として
習慣化させることです。

 

この場合の筋トレとは、
トレーニング・栄養管理・休息まで
含めた考え方です。

筋肉を鍛えることは、
基礎代謝を上げることにより期待できる
メタボ改善を始めとする健康管理

高齢者なら、体を動かしやすくし、
転倒などの事故を予防できる足腰を作るなど
日常生活にも密接に関係しています。

 
またホルモンバランスや血流にも影響を
与えることがわかっています。

 

まとめ

筋トレというと、毎日ハードワークを行うもの
と思いがちですが、
逆に休養が大事だとは、なんだか意外ですね。

腕立て伏せさえ何回できるか
怪しい私ですが・・・

なんだか希望が持てそうです。

 
毎日続ける方が早く効果が現れてよいのでは
と、つい思いますが、
一気に進めようとしてもうまくいきません

焦る気持ちを抑えて、少しずつ
効果が現れるのを感じましょう。

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