カフェオレ大好き!カロリーが気になるなら砂糖なし?

   

疲れたなぁ。
一息入れて、なんか飲むか。

やっぱり、こういうときは
カフェオレですかね!

ほっとひと息。ブレイクタイムのおともに、
カフェオレは最高です。

飲みやすいんで、ごくごく飲んじゃうんだけど、
カロリーってどうなんだろう?
カフェオレ、カロリー高いのかな?

 

お砂糖入れてないから、平気だよね?

少々高くても、好きだから、結局
飲んじゃうと思うんですけど、
確認しておきたいです。

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コーヒーに歴史あり

コーヒーの歴史は?

諸説あるとのことですが、
13世紀中頃あたりではないか、
と言われています。

 
始めは、実と葉っぱを煮て、煮汁を飲んで
いたらしいです。苦そう!

もちろん、砂糖もミルクもナシ。
まるで罰ゲームの世界です。

 

ただ、こいつを飲むと元気が出る、と
わかっていたようです。
味はともかく、珍重されていました。

苦くても飲みたい、という人が
多かったんでしょうか……。
徐々に飲み方が洗練されていきます。

実をから種を取り出して、乾燥させて
粉にして……。長い時間をかけて、
飲み方が変わってきました。

それが、イギリスやフランスに渡って、
飲みやすいように砂糖やミルクを
入れて
飲むようになっていきました。

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カフェオレはいつ頃から飲まれてる?

こちらの歴史年表によると、
以下のように記されています。

1685年 フランスの著名な医師モナンが
健康に良いとカフェオレをすすめる。
(AGF コーヒー歴史年表2より)
http://www.agf.co.jp/enjoy/cyclopedia/history/02.html

健康に良い?のでしょうか?

この部分だけ見て「へえ!そうなんだ!」
と思ってしまうのは、少々性急な感じも
しますが……。

ブラックで飲むより、ミルクを入れた
ほうが栄養があってよい、
という意味かな?

とにかく、カフェオレはフランス
親しまれてきた飲み方のようです。

 

カフェオレの作り方

カフェオレとは、コーヒーとミルクを
同量ずつ
、カップに注いだもののことをいいます。

 
濃いめに淹れたコーヒーに、
熱いミルクを注ぎます。

表面にふわふわっと泡が立ちますよね。
カフェオレっぽいです。

ミルクの量が多め、いうことは、
やはり、カロリーも高め
ということなんでしょうか。

 

カフェオレのカロリーは?

AGFの「ブレンディ」の商品ページで、
スティックコーヒーのカロリーを
比較
してみました。

ブレンディ スティック
カフェオレタイプ 一覧
http://www.agf.co.jp/lineup/blendy/#81

<カフェオレ>
1本当たり:12g 
エネルギー:60kcal 

<カフェオレ砂糖ゼロ>
1本あたり:9.5g 
エネルギー:49kcal

<カフェオレ カロリーハーフ>
1本当たり:6.1g 
エネルギー:25kcal

カロリーハーフは、砂糖よりずっと甘い
甘味料
を使っているそうです。
だからグラム数が少ないらしいですよ。

Q&Aコーナーに書いてありました。
いろいろ工夫されてるんですね。

 
さて、3つのカロリーを
比較
してみると……。
砂糖ゼロでも、カロリー、けっこうありますね。

ミルクの脂肪が、一番、カロリーに
影響するようです。
 

カフェオレをヘルシーに楽しむには?

カフェオレの醍醐味は、やっぱり
ミルクの優しい味だと思うんです。

ミルクを削るわけにはいきません。

 
その上で、よりカロリー控えめに
いただくなら、以下のような飲み方は
いかがでしょうか。

  1. 砂糖なしで
  2. 豆乳で
  3. 低脂肪乳・スキムミルクで

ミルクがたっぷり入っているので、
お砂糖なしでもイケる!という方も
多いのではないでしょうか。

豆乳もオススメです。
たっぷり入れると甘みがあって○

低脂肪乳なら、さっぱり系の
カフェオレになると思います。

私の一番のオススメはスキムミルク

普段からよく飲んでますので、
さっそく使ってみようと思います。

こちらも、すっきりさっぱりした
味わいのカフェオレになるはずです。
 

まとめ

フランスの人は、朝食にたっぷり
飲む
そうです。カフェオレ。

 
そういや、カフェオレボウル、って
ありますよね。

フランスのコーヒーカップは
小さめのものが主流。
カフェオレは作りにくい!

それで、スープボウルでカフェオレ
作ったりしていたそうです。

スプーンですくったりせず、
両手で持って、ぐぐっと飲むらしい。

あと、バケットやクロワッサンを
浸したりして。
いいですね。今度やってみよう。

ちょっとカロリーは気になるけど、
たっぷり飲みたいカフェオレ

砂糖の量やミルクの種類を調節して、
毎日楽しみたいです。

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 - 食べること