授乳中の食事。何を食べる?どのくらい食べる?

      2013/08/30

こんにちは、その子です。

授乳中はお腹がすくけど、どのくらい食べても大丈夫?

何を食べたらいいの?

 

今回は、そんな疑問について書いていきます。

授乳中じゃなくても参考になるかもしれません。

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産後のダイエットは、体調を見ながらやっていきましょう。

早く体重を戻そうとして、体に無理をさせないで下さいね。

 

Baby Tyler
Copyright © 2009 Baby Tyler by Nadia Phaneuf, on Flickr

産後すぐから出来るものとして、まず、食事。
あ、勘違いしないで下さいね。
おっぱいの為には食べなきゃいけません。

ただ、必要以上に食べない事が大事です。

 

産後の食事量

授乳中であれば、何をしなくても赤ちゃんにカロリーを取られていきます。
どのくらいママは食べれば良いか見てみましょう。

厚生省の平成15年度 国民健康・栄養調査報告の46ページに「生活活動強度別エネルギー所要量」
となにやら難しい名前がついていますが、授乳婦は普段のカロリー+600kcalです。
18〜40歳で普通の生活をしている女性で、1,750〜1,800kcal。

これに600kcalを足す量が授乳中のママが摂るカロリーになります。

ジョギングを1時間しても470kcalなので、結構な量になりますよね。

 

という事は、おっぱいが出ていて、おっぱいにいいと言われる質素な食事を食べていれば、
自然と痩せていく
のです。
質素な食事とは、和食のことですが、
和食と言っても、もちろん天ぷらとかは質素な食事ではありませんよ。

ご飯と、煮物や焼き魚などのメインのおかずにサラダやおひたし、味噌汁、漬物があれば、
栄養も満点、おっぱいも美味しくなって、痩せていく、いう事なしです。

 

これは授乳中に限ったことではありませんね。

普通のダイエットでも同じことがいえます。

 

おっぱいが出ていても、痩せない人は、
今いちど、毎日の食事を見直してみましょう。

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