産後のダイエットで手っ取り早いのは、母乳です

      2013/08/01

こんにちは、その子です。

今回の記事はタイトルから赤ちゃんがいる人が読むのでは?
という安易な考えで書いていますので、赤ちゃんがいる前提で話をしていきます。

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母乳で産後ダイエット

母乳を出すときのエネルギーは結構大きく、1日に約600キロカロリー消費されています。

これは、軽いジョギングを1時間走ったのと変わりないぐらいのカロリー量になります。

 

産後すぐに運動はきついですが、
母乳なら人によってはちょっと噛まれたりトラブルがあったりするかもしれません、
が、いつの間にかカロリー消費しているなんて、ちょっと得した気分じゃありませんか?

 

そして、おっぱいがたくさん出た方が、ダイエットになります。
出していきましょう。(赤ちゃんよりも自分のため?)

私はおっぱいメインでミルクを足す、いわゆる混合だったのですが、5ヶ月ぐらいで体重だけは元に戻りました。

なので、完全母乳じゃなくても大丈夫。

ですが、もちろん、おっぱいがじゃんじゃん出た方が早く痩せやすくなります。

 

おっぱいを出す4つのコツ

 

頻回授乳

最初が肝心です。
ミルクを足していても、小まめな授乳で、だんだんと母乳は増えていきます。

夜中も授乳しなければいけませんが、ここを頑張らないと、
人によっては母乳量が減ってしまうことになりかねません。

2、3ヶ月ごろからおっぱいが張らなくなってきたとしたら、差し乳に変わったのかもしれませんので、
赤ちゃんの体重をみながら、ミルクを足さずに母乳で頑張ってみてください。

差し乳は、おっぱいを吸われた刺激で作られる、美味しいおっぱいです。

赤ちゃんの為にも、美味しいおっぱいを飲ませてあげてくださいね。

Lachen aan de borst
Copyright © 2006 Lachen aan de borst by Tom & Katrien

 

食べること

白ご飯と味噌汁がおっぱいを作ってくれます。
しっかり食べましょう。

人によってはカレー、ラーメンなどは詰まる原因になりますし、
赤ちゃんにとっても「美味しいおっぱい」とは言えません。

カタカナの食べ物、乳製品は控えた方が母乳も美味しくなります。

 

を飲むのも、おっぱいを出したり、排泄を促す大事なポイントです。
水分は赤ちゃんに、どんどん取られていきますからね。

一日に、少なくても2リットルは飲みましょう。

Smoked Salmon Onigiri
Copyright © 2007 Smoked Salmon Onigiri by Indie Bands With a Mission

 

体を温める

冷えていては、おっぱいは出にくいです。

血流が悪くなると、おっぱいも血液なので、流れが悪くなります。

体を温めること、コリを取ること、冷えを解消すること、便秘にならないことがポイントです。

体を温めるように工夫をしましょう。

[colored_box color="light‐red" corner="r"]
・常に靴下を履く
・腹巻をする
・寒い時期にはレッグウォーマーをする
・便秘を解消させる
・お風呂に浸かる(半身浴)
・足湯をする
・ストレッチをする
・マッサージをする
・体を温める食事を摂る
・良く寝る
・ストレスを溜めない[/colored_box]
Big Bang Handspun Socks
Copyright © 2012 Big Bang Handspun Socks by sand_and_sky

 

ストレスを溜めない

ストレスを感じると、母乳は出にくくなります。

ホルモンバランスの影響で、ちょっとした一言や態度で傷つきやすくもなっています。

親、旦那さん、友人、育児支援サポートをうまく活用したり、
出来るだけストレスを溜めないようにしましょう。

[colored_box color="light‐red" corner="r"]
・親、旦那さん、友人などに相談、グチを聞いてもらう

・身近な人に赤ちゃんを預けて、一人の時間を作る。

・赤ちゃんが寝たときなど、少しだけ一人の時間を持てたら、その時間を充実したものにする。
例えば、

・カフェインは良くありませんが、たまになら、美味しいコーヒーや紅茶と美味しいクッキーをお供に至福の時間を過ごす。

・好きな趣味(おやつ作り、小物つくり、読書、DVD鑑賞)に没頭する。

・ストレッチ、マッサージをする。

・アロマを焚く。

・一緒に昼寝。
[/colored_box]

Day 56 - On the Phone
Copyright © 2010 Day 56 - On the Phone by Iain Watson

 
私の住んでいるところの育児支援施設では、無料で30分、
個室のマッサージチェアを借りられて、(しかも、アロマ付)
その間、赤ちゃんも無料で託児をしてもらえたりします。

お近くの施設でも、どのようなサポートや、サービスがあるのか、調べてみるといいですよ。
これも税金で行っていることなので、使わなかったらもったいないです。
ぜひ利用しましょう。

全国の子育て広場全国地域子育て支援センター

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