自己中な人にイライラした時、視点を変えたりするのも面白いかもよ?

      2013/08/01

こんにちは、その子です。

昨日は久しぶりに、ちょっと腹がたつことがありました。

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なかなか最近は腹がたつことってなかったんですが、(あ、子供にはしょっちゅう怒ってますけど(^_^;))
久しぶりに、非常識というか、自己中な人に会いましたので、
今回はいつもとちょっと違いますが、
イライラした時にどうしたらいいか、対処法というか、
違う視点から見たら面白いかもよ?という面で取り上げてみました。

 

子供の歯医者さんに行ったのですが、
駐車場がいっぱいで、一台分だけ空いていたのです。
そこへ入ろうとしたら、左右とも大きな車(黒塗りのベンツとピカピカの白いアルファード)で、
一台は(ベンツ)は、駐車の線をはみ出して駐車していて、
私の車が駐車できるようなスペースはありませんでした。
仕方なく、誰か出てくるのを待っていたら、
後ろから軽自動車も来て、その人も離れたところで待っていました。

20130605-130818.jpg

そこへ、アルファードの人が出てきたんですね。

もちろん、そこへ入れようとバックをしていたら、
後ろからきた軽自動車の人が駐車場を取られないように
子どもを駐車スペースに立たせて、あっという間に駐車したんです!!

 

 

「はあああっ!?さっきから私が待ってたんですけど!!!」

 

もうベンツにも若干、腹が立っていたのに、この軽自動車!!!

そして、子どもを立たせておく、この姑息な手段!!!
その家族は、さっさっと歯医者に入ってしまって、このイライラ、さて、どうしてくれよう!?

イライラには、カルシウムにビタミンC??
てか、今ないし!!

 

まぁまぁ、腹が立ちながら、今度は軽自動車とベンツなので、何とか駐車。

軽自動車の人はドアが開けられない。
精一杯の意地悪(ー ー;)

というか、私もギリギリ出られるぐらいだし。。。

 

そんなこんなで、その人が先に帰る時に、
車を動かさなきゃ出られないことを伝えて、車を動かそうとしたら、

「助手席から乗るから良いですよ」

と言われ、やっとイライラが収まった訳ですが、

なかなか久しぶりに他人にイライラしました。

 

一台空いているように見えたからかもしれません。
(空いていたといえば、駐車できなかったけど、確かに空いていましたからね。)

冷静になると、見えないものが見えてくるものです。

 

人は人、自分とは違うもの、
だけど、人にしたことは周り回って自分に返ってくるので、
助け合えることは、喜んで助け合う

と思っているからでしょうか、

あまりこういった人に出会わないのです。

これは、きっとラッキーなんでしょう。

 

イライラする事もありますが、話してみると、意外とすんなり収まったりするんだなと学びました。

イライラする事はありますが、それを引きずっていたり、モヤモヤ貯めているのは、
心身ともに良くありません。

 

どこかに感情を出すことは経験上、スッキリすることは多いです。

・誰かに話す

・書き出す
私は、今回ブログに書き出しましたが、
ノートなどに書き出すのも、割と冷静になってきますし、
どんなことで自分がイライラするのか、見えてきたりもします。

 

まあ、こんな人もいるんだなとビックリもしましたが、
私は、こんな自己中な人じゃなくて、良かったなと反面教師にもなりました。

子供にもこんな親の姿は見せたくないですしね。

 

もし、自己中の人が身近にいて迷惑している場合、他に目線を変える方法としては、

・その人になったイメージで、なぜそういうことをしたのか考えてみる。
(子どもの習い事に間に合わない、
子どもを迎えに行かなきゃならない、
仕事で上司に怒られた、など)

・その人の身内(親、子ども)になったイメージをしてみる。

・地図の上から見てみる
自分の場所を、日本地図で見てみる。
日本地図から始めてみて、だんだんもっとあがったところから見てみて、
世界地図から見てみる。
果ては、地球、太陽系、銀河系。。。
だんだんと悩み事が、小さなことのように思えてきて、
別にどうでもよくなってくることがあります。

・とっても迷惑な思いをしているなら、縁を切ることも考えてみては。
勇気がいるかもしれませんが、徐々に距離を置いていったり、
ちょっと迷惑しています、とそれとなくアピールしてみたり、
本人は迷惑をかけているとは思っていないことが多いので
「こんな事されたんだけど、イヤよねぇー」みたいに他の人の話、ということで話すのも。

会社の人や義理の両親など、切りたくても切れない関係もたくさんあります。
「また言ってるよ」
ぐらいで済むといいですね。

 

イライラっとした後で、メガネを変えるように、いろんな目線で捉えてみると、
相手の見えないところ、知らない自分が見えてきたりして、面白いですよ。

Tatyana G.
Copyright © 2011 Tatyana G. by Justin Wolfe

あなたの周りには、こういった自己中な人がいないように願っています♫

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 - 普段から気をつけること