肌に水分を届ける方法を知って、美肌やアンチエイジングにいそしみましょう

      2013/08/01

こんにちは、その子です。

人間の体の中の水分は何%か、ご存知ですか?
どこかで聞いたことがあるかと思います。

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答えは下の方に書きますね。

 

お腹に命が宿った時から、人は羊水という水の中で育ちます。
この羊水は海水と似た成分で出来ていて、
薄い海水の中にいるような感じなのだそうです。

そして、人間が魚から両生類、は虫類、そして人間へと何万年もかけて進化してきた過程を、
お腹の中で10ヶ月かけて、卵から魚→両生類→は虫類と進化しながら成長していくのです。

 

涙や汗もしょっぱいですよね。

人の体液も海水と成分が似て、やっぱり薄めた海水のようなものです。

生き物は海から産まれたと言いますが、何だか神秘的ですね。

Sea Turtle
Copyright © 2009  Sea Turtle by NOAA's National Ocean Service

 

体を流れる水分

体の中を流れる水分については、大きく分けて2つに分かれます。

体の中の水分がキレイでいい状態で保たれていると、細胞や、血液、リンパなどの体液も
サラサラと流れて、プルプルになります。
体のことをもっと知って、内側から輝く女性になっていきましょう。
 

細胞内液

人の細胞は60兆個あると言われていますが、細胞内液は、この細胞の中にある水分です。
実に体全体の水分の約3/2を占めています。

肌の細胞が潤っていると、赤ちゃんのようなプルンプルンの肌になります。

 

細胞外液

言葉の通り、細胞の外を流れる水分のことで、体全体の水分の約1/3を占めています。

この細胞外液も大きく分けて、3つに分けられています。

  • 血液
  • リンパ液
  • 細胞と細胞の間の細胞間液

 

血液は男性で体重の約8%、女性で約7%を占めています。

この血液も約90%は水分でできています。

 

 

水と美容

赤ちゃんの肌はもっちり、みずみずしいですね。
細胞にも水分がたっぷりなんです。

 

赤ちゃんは大人よりも水分の割合が多く、
大人になるにつれて、水分の割合が減っていってしまいます。

現に、歳を取っていくと、シワやかさつきが見られますよね。
細胞内液が減ってしまって、細胞が縮んでしまうのです。

 

母乳をあげているママは、特にキレイな水を小まめに摂りましょう。

母乳量が増えるのはもちろんのこと、
母乳もサラサラになって詰まりにくくなってトラブルが減りますし、
これからの季節は汗でも水分はどんどん出ていくので、脱水症にも気をつけてください。

mine
Copyright © 2007  mine by myllissa

 

細胞内液の水分を増やすには?

では、細胞内液の水分を少しでも増やしたいところですよね。

 

1.冷えを解消する

体を温めると、血液循環も良くなり、内臓も活発に動くようになり、細胞もよく働いて潤うようになります。
免疫力もあがりますし、東洋医学でも冷えは女性の大敵と言われています。

これからの季節には暑くなって、つい冷たいものを摂ってしまいがち。
暑く感じていても、体の芯は冷えてしまっていることも。。

意識して、冷えを解消しましょう。

 

[icon image="arrow3-r"]冷えを解消するには?

・体を動かす(骨盤体操が最適)
・体を温める食べ物を食べる
・腹巻をする
・靴下を履く
・ストレスを溜めない など

 

2.ムチンを摂る

納豆、オクラ、山芋に含まれる、ネバネバ成分のムチン

ネバネバが保水力を保ってくれるのです。

体内にもあるんですよ。
胃管、消化管、生殖腺、目などの粘液にも含まれているのです。

ムチンを摂ると、この粘液も潤してくれるので、このような効果もあります。
[colored_box color="red" corner="r"]・胃潰瘍、胃炎の予防、改善
・風邪やインフルエンザの予防、改善
・アレルギーの予防、改善[/colored_box]

ただ、熱に弱いので、生か、軽く火を通すぐらいにして頂きましょう。

 

 

さて、人間の体の水分量ですが、およそ60%です。
赤ちゃんだと80%、年寄りで50%になります。

プルプル肌を目指すには、ガブガブではなく、小まめに上品に水分を摂りましょうね。

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