出ていく水に入ってくる水。いったいどれだけ飲んだらいいの?

      2013/08/30

こんにちは、その子です。

体を巡り回っている水分。

キレイな水を取り込んで、キレイな体を保ちたいですよね。

それでは、どれだけの水分を取ればいいのでしょう?

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今回は体に入ってくる水と、出ていく水には、どんなものがあるのか、取り上げていきます。
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出ていく水分

知らない間に出ていく水分ですが、どれだけ出ていっているのでしょう?

1.呼吸で出ていく水分

息を吐くだけでも、水分は出て行ってしまいます。

鏡やガラスに「ハァー」ってしたら、曇りますよね、アレ。
肺から息と共に出てきた水分です。

この水分が、1日に約400mlです。

 

2.皮膚から出ていく水分

皮膚からも気づかないうちに、水分が出て行っています。

寝ている間にコップ1杯の汗をかく、
とも言われますね。

だいたい1日に約600ml。
ペットボトル500mlよりも、多いのです。
運動したり汗をかくと、もっと多くなってしまいます。

 

3.尿や便から出ていく水分

体から出ていく水分で一番多いのが、尿。
尿で、約1,200mlも出ていきます。

便にも水分が含まれていて、約100mlになります。

 

全部を合わせてみると、
⑴400 + ⑵600 + ⑶1,200+100 = 2,300ml

なんと、汗をかくようなことをしなくても、
2,300mlが体の外に出ていっているのですΣ(・□・;)

牛乳パック2本にコップ1杯半ぐらいになります。

思っていた以上に多いことにビックリしませんか?
(私はビックリしました。)
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入ってくる水分

これだけ体から出ていく水分。

取り返さなければ、干からびてしまいそうですが、
水を2,300mlも飲まなきゃいけない訳ではありません。

 

1.食事から採れる水分

食事からは、ご飯、味噌汁やスープ、
野菜、魚や肉などからも水分が摂れています。

ちなみに、体の水分や塩分を排出しやすい食べ物には、
とろろ昆布、アボカド、ほうれん草、里芋、エリンギ、ささみなどがあります。

水分をタップリ含んだ果物やトマトなどは、
体を冷やすこともあるので、
寒い時期には避けたり、体を温める食べ物の後など
食べ方を工夫するなど、気をつけた方がいいですよ。

1日の食事で採れる水分は、約600ml。

 

2.体で作られる水分

タンパク質や炭水化物、脂肪などを
エネルギーに変える時にも水分が得られます。

これは「代謝水」と呼ばれます。

この水が1日に約200ml。

 

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飲み水としては、どれくらい飲むのといいのか?

食事と代謝水を合わせてみると、
⑴600 + ⑵200 = 800ml

2,300mlが体から出て行くので、
飲み水としては、1,500mlとればバランスが取れますね。

もちろん、汗をかいた時や暑い時には、

もう少し多めに水分補給をしてください。
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小まめに水分補給をして、潤いのある女性になりましょう(*´∀`)

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