夏でも冷えを防いで、元気なママで夏を乗りきりましょう

      2014/09/17

こんにちは、その子です。

女性には「冷え」が大敵ですが、
暑いからと油断していませんか?

気づかないうちに「冷え」ているかもしれません。

スポンサーリンク

反対に、夏に冷えを感じる人も多いかもしれませんね。

体が冷えると、ダイエットだけではなく、肌荒れや体のだるさ、
更に女性ホルモンの分泌も悪くなります。

女性ホルモンの分泌低下は、美容の面だけでなく、
バストの垂れ、更年期障害などを招きます。

ただでさえ年齢と共に分泌が低下する女性ホルモン。
何としても冷えは避けたいところですね。

Strego_05 © studio.es
Copyright © 2007 Strego_05 © studio.es by Vincent Boiteau

 

夏の冷え

最近は冷房が控えめなところが多くなってきましたが、
冷房のついているところから、暑いところへ出たり入ったりして、

体がだるくなったり、

温度の変化についていけなーい!

なんてことがあったりしませんか?

 

また、冷たいもの甘いものの取りすぎなどで、
気づかないうちに体を冷やして、
女性ホルモンを減らしていることも…

「冷え」とは、体温が低いことも言いますが、
体の表面が温かくても、芯が冷えていたり、
足先や手先が冷えることも含めます。

 

夏に冷やす原因となるもの

    • クーラーのガンガン効いている部屋で長時間過ごす

 

    • お風呂はシャワーだけ

お風呂もシャワーを浴びるのがダメな訳ではなく、
少なくても週に2回ぐらいは
湯船に使った方がいいです。

体を温めて、疲れも取れるので、
日曜日にはお風呂に浸かる!
などと決めるのも効果的ですね。

    • 締めつける下着やガードル

締め付けると、血行が悪くなるので、
体温を下げてしまいます。

    • 小さめの可愛いパンツ

やっぱり、お腹までの大きなパンツを履くのが、
良いのです(・∀・)
が、履くのに抵抗があるなら、
腹巻やピッタリしたタンクトップなど
のインナーを着用してみてください。

    • 露出の多いファッション

ショートパンツやタンクトップなど、
露出の多い服は、暑い時期には涼しいですよね。

このまま、涼しい部屋や店などに出入りすると、
体を冷やすことになるので、
できれば靴下を履いたり、
足回りとお腹周りは暖かくしておきましょう。

    • 裸足

 

    • 冷たいもの、甘いものの摂りすぎ

冷たいサラダ、冷ややっこ、そうめん、アイス、ビール

夏には冷たいものが美味しいですが、
薬味や温かい味噌汁やスープを添えたり、
一日のうち、一食は温かいものを採ったり、
ちょっと冷やしすぎないように工夫をしましょう。

    • 運動不足

筋肉を動かすことで、血流も良くなります。
特に、足元の血液を心臓に戻すのには、
足の筋肉を動かさなければいけません。

 

 

冷えるとどうなるの?

体が冷えると、免疫力や体のあらゆる機能の働きが落ちていきます。

東洋医学でも、冷えは万病の元と言われていますね。

 

具体的には、
体温が1℃下がると、免疫力は約30%、
基礎代謝は約12%も落ちてしまうのです。

 

基礎代謝は、年齢を重ねることでも落ちていってしまうのに、
体温が下がると、更に痩せにくくなるということにもなります。

つまり、50キロの人で体温が1℃下がったまま、
同じ生活を続けていたら、6キロ増える計算ですΣ(・□・;)

 

そして、免疫力が下がると体力もなくなり、
病気にもかかりやすくなります。
まさに「万病の元」と言う言葉がピッタリ。

 

実際に、重い病気の人には体温が低い人が多いようです。

「体温が低い」と言うのは、35℃台で、
理想的な体温は、36.5℃〜37℃です。

 

20130611-082219.jpg「体を温めると病気は必ず治る」三笠書房/石原結實著より

 

母乳育児中なら、乳腺炎や白斑などのトラブルを減らす為に、
冷えを解消させることが、とっても大事なことです。

 

冷えで起こる症状

  • 風邪を引きやすい
  • 体が重い、だるい
  • イライラしやすい
  • 頭痛、めまい
  • 耳鳴り
  • 肌荒れ、クマ
  • 肩こり
  • 動悸、息切れ
  • アザができやすい
  • 生理痛、生理不順、不正出血
  • 不妊
  • ウ○チが黒くて、匂いがきつい
  • 肥満、むくみ

 

 

下半身とお腹周りを温める

心臓から一番遠くにある足。
心臓からも遠いうえに、
空気も上が暖かく、下が涼しいので、
体の中で一番冷えやすいところです。

 

そして、足元からきた冷えは、お腹を冷やすので、
お腹周りも温めた方がいいのです。

お腹周りには、免疫力を保つ内臓や、
子宮などもありますね。
この内臓が活発に動くのは、37℃。

免疫力が落ちるのは、内臓の温度が下がるため。

子宮も同じように、温度が下がると、活動が落ちてしまいます。

子宮の活動が落ちると、
女性ホルモンの分泌低下、生理痛、生理不順、不妊、更年期障害
などといった、女性ならではの不愉快な症状が出てきてしまいます。

 

女性は腰回りを温めた方がいいと昔から言いますが、
昔から伝わる話は、しっかりと裏付けする理由があるのですね。

 

[deco_bg image="paper1" width="400"]おさらいしましょう。
足元とお腹周りを温めるには、
腹巻や、靴下、
温かい食事、
お風呂に浸かって、
運動することです。[/deco_bg]

 

足元の運動には、

・足首をグルグル左右に20回ぐらい回す
・タオルを足の指でたぐり寄せる
・足の指でジャンケンする

など、足首を使った運動を。
お腹周りの運動には、

骨盤運動(動画あり)
・産後でもできる簡単な骨盤運動

など、骨盤を中心とした運動が効果的です。

 

夏でも冷えない、元気なママで、この夏を過ごしましょう♫

スポンサーリンク

 - 冷えを取ること, 骨盤を整える , , , , , , , ,